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人事制度のマル秘テクニック


なぜ、7割以上もの中小企業が売上げを伸ばせないのか?

 2008年になり、サブプライムローンの問題、原油高騰の影響、さらにはリーマンブラザースの倒産の影響で景気が悪くなっています。このことが原因で、売上げが下がっている会社も多いと思います。また、中小企業の場合は、以前から社員が入社してもすぐやめてしまうとか、社員にやる気がなく、なかなか育たない状況が続いているようです。
 また、沖縄県内の企業は全国的にみても労働生産性が低いままです。また、給料も安く社員が満足していない状況も以前から変わりません。ですが、会社の人件費率は高くなっています。これは、会社の売上げが少ない割には、社長は頑張って給料を払ってくれているということです。これでは業績が良くならないのも無理はありません。
 ですが、こんな不景気の時でも、業績を伸ばしている中小企業が2割くらいは存在します。あなたは、なぜだかわかりますか?
 実は、景気の影響よりも、社員のやる気と働きぶりが会社の売上げに大きく影響していると認識している社長様も多いのではないでしょうか。


またしても社員が退職!
中小企業の社員はなぜ短期間でやめてしまうのか?

 これは、給料が安いということも要因の1つですが、会社の中で「自分が正しく評価されていない」し、「仕事にやりがいを感じない」という思いを強くもっているようです。
 せっかく入社しても長い間働くつもりもなく、今勤めている会社に魅力を感じられずに転職を繰り返す人もいます。「ここより条件のいいところがあれば、いつでもやめて別の会社に行けばいいや」と思っているのです。
 それでも、「私、やめます」と言ってくれるならまだいいほうです。何の連絡もなく、急に来なくなる者も多いです。
 「こんな状態でうちの会社うまくやっていけるのか?」とあなたの心配は尽きないことでしょう。
 ですからあなたは、長い期間働いてくれている社員や、給料が安くても文句を言わない社員が可愛いいと思っていることでしょう。


ないものねだりをしてもしょうがない。
中小企業に社員教育は無理

 あなたは「どうせ中小企業で社員教育なんてできないんだから、そんなこと考えても仕方がない。」と自分に言い聞かせて、目をつぶっているというのが現状ではないでしょうか?
 確かに、多くの中小企業の社長は困っています。できることなら、社員には毎日イキイキとして、楽しく仕事をしてほしい。そんな環境にしたいと...  ただ、会社の規模が小さいから給料もなかなか給料も高くできないし、社員を育てる教育ができないから、社員には申し訳ないという思いもあるようです。大企業のように費用もあり社員の数が多い場合は、以前から社員教育にも力を入れていますが、中小企業は、金銭そして人にも余裕がなく、社員教育に力を入れることができないのです。これでは大企業の社員の能力と差が開く一方です。  なんとか、「いい人材が来てくれれば」と願っているかもしれませんね。

でも、もし、そのように半分あきらめていたあなたの不安が全部解消できるとしたら?


ここから先は読まないでください。

 もしあなたが、「現状の売上げに満足している。社員をやる気にさせるとか、給料も見直しをする気がない」というのでしたら、私がこれからする話は、あなたの大切な時間を無駄にするだけですから、ここで読むのをやめたほうがいいと思います。また、「うちの会社で、社員が働こうがやめようが、来る者は拒まないし、去る者は追わない」とおっしゃる場合にも、お役に立てないと思いますので、ここから先は、読まないでください。しかし、もしもあなたが「社長の責任として、社員が安心して働ける会社はどんな会社か知っておきたい。」また、「会社の売上げを伸ばして、社員の給料を上げることを検討したい」とおっしゃるのでしたら、私はこれから、あなたにとって、とても有益なお話しをすることができます。ぜひこの後の真剣に読み進めてください。


根暗でものすごいニキビ面、
ロクに勉強もせず、野球しかやらない毎日・・・

 From:平良 真章
 午前8時30分、金曜日
 沖縄県那覇市

 自己紹介が遅くなり申し訳ありません。
私、那覇市で社会保険労務士事務所の所長をしております、平良 真章と申します。
 「なんだ、社会保険労務士か。うまい事を言って、うちの会社の顧問にしてくれっていう営業だったのか?」とあなたは思うかもしれません。でも、ちょっと待ってください。もちろん、顧問にさせてもらおうという目的で、このような手紙を書いているわけではありません。私がこの手紙を書こうと決めた理由は、もう少し後でお話しするとして、まずは簡単に自己紹介をさせてください。

 もしかしたら私は、あなたより年下かもしれません。昭和38年生まれ、現在45歳ですが、社会保険労務士の業界では、「若いねぇ」と言われる事が多いです。創業からは今年で3年目になります。「経験3年」=「未熟」とお客さまに心配されることがないように、プロとして信頼していただける仕事を提供できるよう努力しています。

 しかし、私は今でこそ「所長」と呼ばれる立場にありますが、決して優秀な人間でもなければ、優等生だったわけでもありません。それどころか、高校時代、特に1年の頃は、ロクに勉強もしないので成績は悪く、そのうえ根暗で同級生ともあまり仲良くしない生徒でした。おまけにものすごいニキビ面だったので、「顔が病気じゃないの?」と言われるような状態でした。


このタコ!お前が処分しろ

 高校2年から少しずつ勉強にも力を入れましたが、大したことはありません。高校卒業後、大学入学まで2年も浪人するほどです。上京して、駒澤大学に入学し、卒業後は、飲食関係の会社に就職します。
 当時は、それほど役に立つ社員ではなかったかもしれませんが、ある時仕事でミスをして、「あぁしまった、材料の発注量間違えた、在庫残し過ぎだ」とまずいと思っていた私に、上司はこう言ったのです。

 「こんなに在庫抱えてどうするんだよ。ちゃんとやれよ、このタコ!お前が処分しろ」と言われました。

 その言葉を聞いて私は、頭が真っ白になりました。確かに私は、そんなことを言われても仕方がないような社員でした。その頃は、仕事がイヤで会社をやめることを決意していました。ただ、こんなことでは他の仕事をしても同じ過ちを繰り返してしまう。上司が部下に接するやり方が、これでいいのかと思っていました。ですから、この言葉は、私の胸に深く突き刺さったのでした。


はぁ?資格取ったくらいで転職なんてできないよ。

 退職した後、コンピュータ関連の会社に再就職しました。30歳を迎える頃になると「このままではいけない」と半ばあせり気味に宅建試験の勉強を始めました。1回で合格し、高い給料をもらえると思っていた不動産業に面接に行きました。しかし、まったく経験もない30歳の男を簡単に採用するほど甘くはありません。「はぁ!?資格を取ったくらいで転職なんてできないよ。」と、ガツンと言われ、追い帰されました。今となっては笑い話しですが、その頃はそれほど世の中を甘く見ていた人間だったのです。
 それにもめげず、次は行政書士試験を目指します。平成11年に、受験3回目にして合格しました。ただすぐには開業しません。さらに仕事を続けながらも、今度は社会保険労務士を目指し、また勉強を始めます。
 しかし、ある時「資格を取っただけではダメだ」ということに気付いたのです。本を読んだり、インターネットで検索していくうちに、国内でトップクラスのマーケッターとの出会いがありました。それからマーケティング取り入れるようにしたのです。
 また、いろんな業界でトップクラスの業績を上げている会社の社長や、倒産から這い上がってきた社長、少ない社員を効率良く活用して業績を伸ばし続けている社長を目の当たりにしてきました。
 平成17年4月、23年振りに故郷沖縄へ戻りました。同年9月に行政書士事務所を開業し、11月、受験4回目にして社会保険労務士試験に合格しました。平成18年8月から社会保険労務士を兼業し現在に至っています。

 すみません。あなたに、私のことを知っていただきたくて、つい自己紹介が長くなりました。ここで話を元に戻しますね。ここからが大事な話です。
 「社員が安心して働ける会社はどんな会社なのか聞いておきたい。」また、「会社の売上げを伸ばして、社員の給料を上げることを検討したい」というお話でした。それではここからは、どうやってあなたの要望に答えられるのか、実際私は、現在お取引いただいているお客様にどのようにして安心していただいているのかをお話します。


皆さんにやっていただくことです。

 それはずばり「社員が力を合わせて作りあげる」です。どういう事か、もう少し詳しくお話していきます。

 例えばあなたが私に、「最近、うちは社員が入社してもすぐやめちゃうけど、長く働いてもらうために何をしたらいいの?」と聞いたとします。または、「社員がやる気にならないけど、どうすればいいの?」と聞いたとします。「給料を上げればいいのではないですか」とか、「社員教育をすればいいのではないですか?」いう答えが返ってくるものと予想できるのではないでしょうか?
 しかし、「社員が自分たちでやる気になる仕組みを作るのですよ。」こう言われると「えっ、なにそれ」と思いませんか?でも、「なぜそんな仕組みが作れるのか?なぜ仕組みを作ればやる気になるのか?」と疑問に思うことでしょう。
 また、「本当に仕組みを作れば大丈夫なのか?そんなはずは...」と、疑ってしまいます。だけど、「もし本当なら、どんなものか教えてほしい」と思うでしょう。

 実は、ある会社でも仕組み作りをしましたが、その会社も元から社員にやる気があって、業績も良かったわけではないのです。仕組みを作ってから、良くなっていったのです。では、仕組み作りでやってきたことを話します。

 知り合いの会社社長が「社員を育てて、会社の業績を良くする方法って本当にあるの?」と聞いてきました。そこで私は、「100%とは言いませんが、改善できる方法はありますよ。」と、それで社長に話しを聞いてもらいました。
 「人事制度」という仕組みを作るのです。それが社員を育てて社員を活用するものだとその社長はわかっていただいたようです。では、なにをしたのかを説明します。

■プロジェクトチームを作ります。
 管理職の社員を中心にプロジェクトチームを作ります。以前は、社長、総務部そしてコンサルタントの3者で人事制度を作っていたようですが、これからは、新しい制度を作るために管理職と社員で構成するプロジェクトですすめていきます。これで会社の状況に合わせた制度作ることができます。
 そうです、社長の参加は認めないのです。社長の出番は、一番肝心な給与制度作りのところですので、その段階でよろしくお願いします。

■資格等級制度を設計します。
 最初に資格等級を作ります。この等級は、社員の成長段階を示すことが目的で、6または8等級にするほうがいいです。部門が違っても等級の数は、合わせるようにしましょう。

■「仕事しらべ」作業を行い、
 各等級に必要とされる能力を明確にします。
 これは社員が成長するために必要な仕事をする能力を洗い出し、等級別に振り分けて 明確にしていきます。この作業は職場毎につくります。
 ※ここからは本当に社員の皆さんも楽しそうにやってくれます。


■ここで、評価制度作りです。
 等級を作った後は、それを評価することが必要です。ですから、評価制度を作ります。最初は、「評価要素」を決めます。わが社では、何が大切なのか、どんな社員の努力を評価するのか、などを具体的にわかるようにします。「お客様からの信頼」、「仕事の速さ」、「自分の目標の達成度」などが評価要素になります。


■評価の着眼点を決めます。
 具体的に社員の努力、行動を評価の着眼点として明確に決めます。この作業は、部署別に、等級別に行う必要があります。社員にこれはやってほしい行動を誰でも評価できるようにわかりやすく表現していきます。これは評価する人が代わっても、評価にバラつきが出ないようにするために行います。


■社員の給与実態から新しい給与制度を設計します。
 ここは社長の出番です。会社には経営計画や予算がありますが、給料のアップはいくらまでできるのかを決めて、その範囲内で昇給できるようなシステムを設計します。  給料は、会社の業績に合わせてアップできるようなシステムにしましょう。

■評価者訓練です。
 評価する人の訓練を行いますが、一番の目的は、部下の社員を育てるために何を指導していくのかを学ぶことです。これができると制度が使えるようになります。社内で運用を始めてください。

 私と一緒に「人事制度」作りをした会社の社長の許可が得られました。もし、あなたが「その会社の状況を聞いてみたい」と希望されるのであれば、社長に会って、お話を聞いてください。そして、作ったものを見せてもらって、なにが変わったことによって業績が良くなったのかを聞いてください。さらに社員の様子もみていただきたいのです。


しかし、もしかすると
あなたとお取引することはできないかもしれません。

 こんなに長い手紙を、ここまで読んでいただいたあなたは、おそらく現在の自社の社員の状況をなんとか改善したいと真剣に考えている方なのだと思います。それだけ、責任のあるお立場でいらっしゃることも間違いないでしょう。しかし、私には、弱点があります。それは、「人事制度」の仕組み作りは、社員の皆さんと手作りで行うため、8か月~10か月の期間がかかるため、お受けできる仕事の数に限りがあるということです。

 今回、この手紙は、那覇市の平良総合事務所を拠点に近くのエリアの(社員が20人以上50人未満の)会社社長様およそ500名様宛にお送りしています。すでに2社様からお問い合わせをいただき契約が確定しておりますので、あと3社様からしかお受けすることができません。その後は、ご予約という形になってお待ちいただくことになってしまいます。しかし、次回はいつご案内できるのかはわかりません。ですから、もしあなたが、自社の社員を育ててうまく活用したい、業績を良くしたいと真剣にお考えでしたら、今すぐ私にお電話ください。

 さて、肝心の料金についてです。
 「しかし、8~10か月の期間をかけているんだから、かなり料金が高くなるんじゃない?」あなたから、そんな心配の声が聞こえてきそうですね。確かに、これだけの仕事をしっかりしていきますので、安売りはできません。そもそも私のようなコンサルタントは、大手と違いますから、薄利多売ができないのです。しかし、あなたがもし今回、この手紙を読んで、私との取引を検討してくださるというのなら、できる限り利用しやすい価格で、ご提示したいと考えました。
 この仕組みを作って、月に100万円も売上が伸びたら年間いくらになるのでしょうか? 言うまでもありません。
 本来、1か月あたりの基本料金として、30万円(税金別)をチャージするところですが、それでもこの価格が高いと思われますか?これから、売上を伸ばし続ける仕組みを作っていくのですよ。
 ですが、今回は1か月あたりの基本料金として、10万円(税金別)でお受けいたします。基本条件は、月2回訪問、1回あたり3時間、お問い合わせは(営業時間中)制限なしとなります。

 それでも高いと思われる方はあきらめてください。
 私は、料金を下げることが、必ずしもいい事だとは思っていません。「私の提供するサ-ビスは、これぐらいの価値は十分に提供している」と胸を張って言えるのなら、むしろ、値下げする事のほうがおかしいと思うからです。正当な料金をいただき、それに見合った、責任ある仕事をしていきたいと考えています。

 私がおすすめするやり方は、社員が中心になって手作りで作り上げる仕組みです。決して私や社長から社員の皆さんに対して押し付けるものではありません。ですから、御社の実態に合った制度を作っていけるのです。
 また、私は、真剣に自社の社員を育ててうまく活用したい、業績を良くしたいと考えておられる方と一緒にやらせていただきたいと考えています。いい、悪いという事ではなく、とにかく価格重視の方もいらっしゃると思います。あるいは、社員のことはいいからもっと早くできないのかという方もいらっしゃると思います。そのような方は、私と人事制度の仕組み作りをするメリットが感じられないと思います。もっと安く価格重視、早く導入したくてソフトをご希望でしたら、その格安のコンサルタントへご依頼されるか、またはソフトの購入をおすすめいたします。

 また、「平良さんと一緒にやってみたいけど、今までお願いしていた専門家に関係解消っていうのが、なかなか言いにくいんだよね。」とおっしゃる方がいます。

 そうおっしゃる方は、たぶん、まだ『人事制度の仕組み作りが必要な時期ではない』のだと思います。というのは、『人事制度を取り入れるメリット』という現実的な問題と、『断りづらい』という気持ちが勝つのですから、その方は現状としては、そんなに困っていらっしゃらない方だと思うからです。本当に現状を改善したいとお考えの方は、お人よしやお付き合いで、取引を続けるようなことはないはずです。言いにくい事でもでも、場合によっては逆恨みされそうなことでも、自社にとってどちらがいい事なのかを冷静に判断し、決断するはずだからです。

 ですから、まだそのように迷われている方は、おそらく余裕のある状態で、私と一緒に行動する時期ではないのだろうと思うのです。
もし、あなたが迷われている場合には、
 「一刻も早く現状を改善したい、と真剣に思われている方」に優先的にお時間を使わせていただくために、今回は、お電話をご遠慮下さい。

 少し、感じの悪い言い方になってしまい、申し訳ありません。しかし、それだけ私の思いが真剣である事をご理解ください。

 もし、あなたが、「いや、私は社員を活用して会社の業績を良くすることを真剣に考えているんだ。」とおっしゃるのでしたら、すぐに私にお電話をください。なるべく早く時間を作りお伺いしますので、現状の悩みと詳しい内容を教えてください。

 平日午前9時から午後6時までに、お電話でお問い合わせください。もちろん、私が不在にしていることもありますが、あなたからお電話が来たときに電話口に出た者が、どの者が対応できるようにしておきます。電話に出た者に「手紙を読んで」とお伝えいただければ、お待たせすることなく、すぐに話しが通じるようにしておきます。

 何度も言うつもりはありませんが、お受けできる数が限られています。後回しせずに、今すぐお電話ください。受付番号は、




電話に出た者に「手紙を読んで」とお伝えください。 係りの者が責任を持って対応いたします。
〒901-0152 沖縄県那覇市小禄214


追伸・・・
 こんなに長い手紙になってしまったので、普通は最後まで読んでもらえないと思うのです。ですから、大切な時間を使って、ここまで読んでいただいたあなたへお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、そんな、あなたのような真剣な方とこそ、私はぜひお取引させていただきたいと願っています。あなたからの電話をお待ちしております。






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